【体験記】1泊2日のチェンマイトレッキングツアー ~救世主現る~ 2日目後半

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2023年の10月にタイのチェンマイで1泊2日のトレッキングツアーに参加してきました。

youtubeやブログを見ても中々1泊2日のツアーに参加したという情報が少なく、怖いもの見たさで参加をしましたが、これが大正解!

人生で1,2を争う刺激的な経験をすることができました。

今回はツアー2日目後半の様子をご紹介します。

↓↓↓前半の様子はこちら↓↓↓

100%フルーツジュースが美味しすぎる

バンブーラフティングの船着き場で最後の昼食の時間。

昼食が準備できるまでの間、カレン族に何もお礼ができていないと感じた私は

売店で100%搾りたてのシークワーサースムージーを購入。

100%シークワーサースムージー

これがまた濃厚でフルーティー、かと言って喉に絡みつくようなくどさもない、とんでもなく美味しいジュースだった。

フルーツ大国タイには頭が上がらない。

そうこうしていると昼食の準備が整ったので席に着くとこれまた豪華。

最後の昼食

タイで定番のパッタイ、ドラゴンフルーツ、ロンコン。

ウマウマと頬張っていると、これを食べ終えるとsuwitとはさよならか…

そう思うと自然と二人で泣きそうになった。

靴を忘れたり、急に寝だしたり、茂みに消えたりしたが、しっかりガイドの仕事を全うしてくれた。

何より楽しませてくれた。

普通にガイドされるよりよっぽど印象に残ったし、愛着もわいた。

昼食を食べているとアンケート記入の依頼をされたので「suwit is so so so Lovely guy.」的なことを書き、チップを多めに挟んだ。

このチップやガイドの収入も族思いの彼はカレン族のために使うのだろう。
(多少は酒に使うかもしれないが)

救世主現る

昼食を済ませた後、愛すべきsuwitとは、ハグをし惜しみつつも最後の別れを済ませた。

最後の別れと言っても空港までは同乗するんだけど。

しばらくは山道を走行するため、それなりに揺れる。

そんな中、対向車のトラック(ちゃんと高さが3mとかあるやつ)が荷台の上にラフティングのゴムボートを2個重ね、さらにその上に人間を5,6人乗せていた。

本人たちは楽しそうにしていたけど、見ている側はバウンドする彼らを見て落ちまいかと心底心配で仕方がなかった。

そんなことを思っていた矢先、私たちのトラックが急停止。前方をのぞき込むと渋滞していた。

遠くから「Fallen Tree!」と聞こえ、直ぐに倒木で道が塞がれているのだと知る。

やることもないので現場に向かうと人々がどうしたもんかと右往左往。

私も飛行機乗り遅れたらどうしようと思っていた。

倒木により通行止め

そこに突如現れる救世主。

片手にマチェーテを携え、お腹がぽっこりしている彼の名は、そう、我らがsuwitである。

誰もが右往左往する中、彼は一切動じずに倒木に一直線に向かい、マチェーテを使ってばっさばっさと木を伐採していく。

木を切断するsuwit

suwitもだが、そこそこ太い幹を簡単に切断するマチェーテの切れ味も恐ろしい。

現地の人が伐採された木を引っ張り出して谷底に落としていると、最初は写真を撮っていた観光客も手伝いはじめ、

その場に居た人皆が一丸となっていく姿に謎の感動を覚えた。

救世主登場により、通行止めは10分もしないうちに解決。

昨日まで二日酔いで頼りなかったsuwitが翌日に救世主になるなんて誰が思っただろうか。

本当に最後の最後まで楽しませてくれるガイドである。

ツアーの余韻に浸る

トラックは相変わらず爆速で、その速さは並走するバイクのお兄さんの顔が梅干しのようになっていることが物語っている。

ツアーのMVPは間違いなくsuwitだったよなぁ、彼指名で今度は2泊3日で参加しようなどと、

爆速トラックに揺られながらツアーの余韻に浸る。

爆速トラックの荷台からの景色

なお、MVP suwitはYoutubeに夢中だった。

2時間もすると空港に到着して、本当にsuwitとはさよなら、ありがとう。

空港で降ろされた後は、足はマリンシューズ、3日間着たまま&泥まみれのTシャツ・ズボン

という搭乗拒否されそうな格好を着替えて、お土産で貰ったフルーツをベンチで頬張った。

たった2日間で野生化が進んでしまった2人なのであった。

お土産でもらったフルーツを頬張る

以上、ツアー終了!

絶対にまたsuwit指名で参加します!

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