【ネパール】日本の電話番号でOK!すぐに使えるタクシーアプリ inDriveの使い方

この記事は約5分で読めます。
記事内の外部リンクには、アフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を利用しているものがあります

ネパールで使えるタクシーアプリは、inDriveとPathaoがあります。

この記事では、日本の電話番号で使えるinDriveアプリの使い方を紹介します!

inDriveアプリの使い方

inDriveアプリの使い方を解説します。

アプリの準備をする

アプリをインストールします。

inDrive. Save on city rides

inDrive. Save on city rides

SUOL INNOVATIONS LTD無料posted withアプリーチ

アプリを開くと案内が出るのでContinue連打します。

電話番号を入力する欄が出るので日本の電話番号を入力し、NEXTを押します。
090-1111-2222の場合、頭の0を除いて、90-1111-2222と入力しましょう。

ネパールを含む他の国の電話番号がある方は、国旗マークから対象の国を選んでから電話番号を入力してください。

入力した電話番号宛に認証番号が届くので入力しましょう。
海外でもメッセージは受信できますが、心配な方は日本にいるうちにやっておくと安心です。

メニューを選択する

無事認証が出来たら、画面左上のハンバーガーメニュー(三のマーク)を押して、メニューを開き、Cityを押します。

City to Cityはカトマンズ→ポカラなど長距離ドライバーを探す場合に使いますが、ここでは割愛します。

乗車する車のタイプを選択する

①で乗車したい車のタイプを選択します。
迷ったらRideを選びましょう。

値段:Moto << Ride < Comfort
安全性:Moto <<< Ride = Comfort
快適性:Moto <<< Ride ≦ Comfort

Moto…バイク。2ケツで乗車する。移動は速いが、安全性に難あり。
Ride…普通の乗用車(かなり小さい)。2回乗ったが2回とも窓全開で車内に居ながら砂埃を吸う羽目になる。安全性は普通。
Comfort…Rideより少し快適な乗用車。エアコンがついていることが多く、快適。安全性は普通。

乗車地と降車地を指定する

②で乗車地と降車地を指定します。

地点検索では日本語の入力も対応していますが、うまく表示されないことが殆どなので英語で入力するか、地図上で指定するのがおすすめです。

・乗車地は目立つお店の前、ホテルの前など、わかりやすい場所にする

希望料金を指定する

乗車したい車のタイプ、乗車地、降車地を入力すると目安の料金が表示されます。

目安の価格が高いなぁと思う場合は、変更することも可能です。

私は、この後の画面でちょっと高い値段を要求されることが多いので、少し下げるようにしていました。425を400など。

ドライバーを選択する

Find a driveを押します。

自動的にドライバーの検索が始まるので少し待ちます。

ドライバーの一覧が表示されたら、評価、値段、迎えの時間から判断して、良さそうなドライバーをAcceptしましょう。Acceptのメーターが端まで行くと自動でDecline(拒否)になります。

希望価格より高い値段を提示するドライバーが多いですが、大体1台は希望価格のドライバーがいます。

・できるだけ評価の数(母数)が多いドライバーを選ぶ
・評価は極端に低く(3.5以下とか)なければ問題ない
・迎えの時間はあまりあてにならない

ドライバーに待機場所、自分の特徴を伝える

ドライバーを選択するとドライバーからメッセージや電話が来て「どこにいる?」など聞かれます。電話が怖い場合は、無視して大丈夫です。(私は無視してました)

メッセージで自分の特徴や待っている場所を伝えましょう。

例えば、こんな感じです。

2 person , man and woman , white shirt, black pants, black backpack.
in front of XXX Hotel.

タクシーに乗車する

メッセージを送った後は、アプリ上にドライバーの現在位置が表示されるので近くに来るのを待ちます。

それっぽい車が来たらドライバーに画面を見せて間違いないか確認後、乗車します。

料金の支払いをする

乗車した後は、アプリでちゃんと目的地に向かっているか確認しつつ、支払いの準備をしましょう。

目的地に着いたら、ドライバーに支払いをして降車します。焦らずに他の車やバイクに注意しましょう。

・端数は切り上げて支払う(423→425など)
・お釣りは基本出ないのでドライバーを探す前に手持ちを確認しておく
・支払いは現金のみ
・チップは不要
inDriveの使い方は以上です。

inDriveを使ってみた感想

inDriveを使う前に私が心配していたことをご紹介します。

英語は話せなくても大丈夫?

英語は話せなくても大丈夫です。

基本的にやり取りはメッセージでできるので、ここで紹介したような簡単な単語がわかれば問題ありません。
電話が来ると驚きますが、無視しちゃいましょう。

金銭トラブルは起きない?

2回乗りましたが、大丈夫でした。

流しのドライバーは、乗車時と違う値段を降車時に請求される、支払うまで軟禁されるなど恐ろしい話を聞きますが…。

inDriveのドライバーは、目的地には正確に運んでくれますし、追加でお金を請求されることも、軟禁されることもありません。

そんな事したら評価を下げられて誰も乗ってくれなくなるので…。

というか2回とも渡したお金を数えもせずに箱に突っ込むルーズさでした。笑

ドライバーはいつでも捕まる?

高いお金を出せばいつでも捕まります。

いくらで捕まるかは、需要と供給次第なので昼間は比較的安く、夜間や通勤時間帯は高いです。
同じルートでも昼間は450なのが、夜間は800など。

コメント

タイトルとURLをコピーしました