ネパールに入国するには、観光目的であってもアライバルビザが必要になります。
この記事では、アライバルビザを現地空港で取得する方法を解説します。
※今回は、カトマンズの空港で取得しました。
アライバルビザを空港で取得・申請するために必要な物
アライバルビザを空港で取得、申請するために必要な物はこちらです。
・ビザ申請代金(USDがおすすめ)
・スマホ(申請書の写真撮る用)
サイトによっては顔写真が必要と記載されていますが、不要です。
空港で他の旅客の申請書に写真が貼られていると不安になりますが、大丈夫です。
アライバルビザを空港で取得・申請する方法
アライバルビザをネパールの現地空港で取得する方法は、3ステップです。
①ビザ申請書を作成する
②窓口でビザの料金を支払う
③入国審査に進む
ビザ申請書を作成する
飛行機を降りたらイミグレーションホールに進みます。
入って右手に進むとVISA申請用の機械がずらりと並んでいるので適当な機械を選んでください。
壊れているやつもあります。

パスポートの顔写真ページを開き、機会に読み取らせます。

読み取りが完了するとパスポート情報が自動で入力された画面に移ります。
パスポート情報以外の以下の情報を入力します。
・日本の住所、電話番号、職業
・ネパールの住所、電話番号
・出発空港
・フライト番号
・ビザの申請日数
日本の住所はTOKYO、ネパールの住所はKTMとかで大丈夫です。
係りの人がそうしてました。
最後まで入力すると申請情報が画面に表示されるのでスマホで写真を撮ります。
これがビザ申請書の代わりになります。

機械の操作はこれで完了です。
ちなみに係員の人が居たら、声をかけて手伝ってもらうと楽です。
パスポートの読込み以降の入力操作を慣れた手つきであっという間に済ませてくれます。
※お金は取られないのでご安心を
ちなみに、申請情報を事前に日本で作成することも可能ですが、不備があると現地で作り直す羽目になります。
申請書作成ページ:Nepali Port Online Visa Application
私たちは「窓口に並ぶ→申請書不備→現地で申請書作成→窓口に並ぶ」をし、30分近く時間を無駄にしました。

窓口でビザの料金を支払う
申請書を作成したらVISA FEE COLLECTION COUNTERという窓口に行きましょう。
並んでいる人数が少なくても団体さん取り纏め申請している人が居るとかなり時間がかかります。
私たちは30分以上並びました。

窓口でパスポート、ビザ申請画面を出したスマホを渡します。
ビザ申請料金を要求されたらお金を渡しましょう。ビザの申請料金は以下参照。

※2025年3月現在:最新の料金はこちら参照。
支払いは、現金のみでUSDを事前に用意しておくとぼったくられる心配がなく、スムースです。
クレジットカードのマークが貼られていますが、使えません。
無事、申請書が受理されるとバウチャーが発行されます。

入国審査に進む
受け取ったバウチャーとパスポートを持って入国審査に進みます。
ネパールの入国審査では特に質問はなく、すんなり入国することができました。
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