【旅行先でも大活躍】ポテチ・お菓子・お米の袋を閉じる万能神アイテム

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皆さんは食べかけのポテチやお菓子、お米の袋をどうやって閉じているでしょうか?

輪ゴムで止める、テープで止める、ライフハック的な閉じ方を使うなど様々あると思います。

しかし、どれも密閉度が低かったり、手間がかかったりといまいち…。

そんな問題を一発で解決する万能アイテムをこの記事ではご紹介します!

あらゆる袋を簡単に閉じる万能神アイテム

今回ご紹介する万能アイテムは…Anylock(エニーロック)!

かれこれ10年以上愛用している私がAnylockのメリットを使用感と合わせて解説します。

ホント便利なので全人類に使ってほしい…!

見た目も可愛い

使い方が非常に簡単

Anylockで袋を閉じる方法は非常に簡単です。

まず、ポテチやお菓子の袋を二つ折にします。

二つ折にしてできる穴の外側に①、内側に②が来るようにAnylockの先端を差し込みます。

完成!

たったこれだけであらゆる袋を簡単に閉じることができます。

輪ゴムでグルグル巻いたり、テープで止めたりなんて必要ありません。

棒状なのでかさ張らない

Anylockはすべて棒状で細く、長さは小さいものはペン、大きいものは菜箸ほどです。

非常にコンパクトなので引き出しの隙間、ペン立てなどどこにでも収まりよく収納できます。

また、スーツケースやリュックの隙間に入れて、旅行先で使うこともできます。

旅先で「無性に食べたくなってポテチ、お菓子の袋開けちゃったけど、食べきれない…!」

そんな時に大活躍してくれます。(食べすぎ防止にもなる…?)

密封性が非常に高い

非常にシンプルな作りのAnylockですが、袋を閉じた時の密封性が抜群です。

閉じた状態で逆さにしても、ポテチのカスはもちろん、片栗粉や小麦粉といった細かいものでも袋から全く出てきません。

そして、液体である水を入れた袋を逆さにしてもこぼれないのです…最強。

ペラペラなマスクの袋でもこの通り!

しっかり密封してくれるので、袋の中の鮮度をしっかりキープしてくれます。

この密封性を活用したウォーターバッグが販売されるくらいお墨付きの密封性能です。

壊れにくい

Anylockはシンプルな作りのため、めったに壊れることがありません。

10年近く使い続けていますが、壊れた経験がなく、我が家のAnylockはひたすらに増え続けています。

お手頃価格

Anylockはサイズによりますが、大体150~200円/本で購入することが可能です。

ジュース1本程度の値段で手に入り、ほぼ永久的に使い続けることができるので、非常にお手頃だと思います。

ちょっと高いな…という場合は、互換品も検討してみてください。

サイズのラインナップが多い

公式では以下3つのサイズが展開されており、用途に合わせて使い分けることが可能です。

もちろん、大きなサイズで小さな袋を閉じることも可能です。(長さが余りますが)

2号…285mm(有効長250mm)
3号…225mm(有効長190mm)
4号…185mm(有効長150mm)

どんな袋でも閉じることができるの?

使い方で紹介したようにAnylockの穴に通せる分厚さの袋であれば、どんな袋にでも使えます。

我が家で一番分厚いものだとコーヒー豆の袋でこれくらいです。(伝われ…!)

押し込むのが結構硬いですが、入ります。

この他にも我が家では、ポテチ、お菓子、お米、かにかま、かつお顆粒だし、小麦粉、ウィンナー、チーズ、パスタの袋…などあらゆるものに使っています。

これらの比較的小さな袋は、サイズのラインナップで紹介した2~4号サイズで閉じることができます。

さらに大きな袋、例えばお米の袋などは、1号サイズのAnylockで閉じることができます。

1号サイズは持ち手が付いているため、お米の運搬が軽々でき、非常に重宝しています。

なお、1号サイズのAnylockは公式では販売が停止していますが、まだ少し出回っているみたいです。

我が家で唯一閉じられなかったのが、マイプロテインの袋です。

以前の青い袋は閉じられたのですが、新しいオレンジの袋になったら、分厚過ぎて閉じることができなくなりました…。

互換品も売ってるけど何が違う?

正直なことを言うと…使い心地、性能、耐久性ともに違いがわかりません。笑

強いて言えば、互換性の方が棒を通しやすく、密閉性が低いのかも…?という程度です。

互換性は50円/本程度で購入できるので、とにかくお安く手に入れたい方は、互換性を使ってみてもいいかもしれません。

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